こんな課題を解決します
- システムからシステムへの転記作業が毎日発生している
- 月次の集計・帳票作成が特定の人しかできない
- SaaSを増やした結果「つなぎ作業」が増えた
実現する流れ
- 業務の棚卸し自動化対象と頻度・件数を洗い出す
- 方式選定RPA・iPaaS・API連携から適材適所で選ぶ
- シナリオ開発自動化フローを構築しテスト
- 運用開始エラー時の通知と手順を決めて稼働
- 内製化現場で改修できる体制へ引き継ぐ
RPAは「作る」より「回し続ける」方が難しい道具です。エラー時の扱いと担当を決め、業務の変更に追随できる体制まで含めて設計することが、数年後も動いている自動化の条件になります。
使用するツールの例
組み合わせは一例です。自社の環境に合わせて選定します。
RPARPA
UiPath
UiPath
世界シェア上位のRPA。AIと組み合わせた業務自動化基盤へ拡大。
定型業務の自動化データ転記帳票処理の自動化
RPAワークフロー自動化
Power Automate
Microsoft
Microsoft 365と連携した業務フロー自動化の標準ツール。
承認フローの自動化通知・データ連携の自動化定型作業のRPA化
RPARPA
WinActor
NTTアドバンステクノロジ
国内導入実績の多い純国産RPA。
定型業務の自動化システム間のデータ転記帳票作成の自動化
RPAiPaaS・連携自動化
Zapier
Zapier
数千のSaaSをつないで業務を自動化するiPaaSの代表格。
SaaS間のデータ連携通知の自動化フォーム→スプレッドシート連携
OCRAI-OCR
DX Suite
AI inside
手書き帳票も読み取る国内シェアの高いAI-OCR。
帳票のデータ化手書き書類の読み取り入力業務の自動化
支援範囲の例
- 自動化対象の選定(費用対効果の出る業務の見極め)
- RPA・iPaaSの構築と運用設計
- 野良ロボット化を防ぐ管理ルールの整備
対応できる会社
この領域に対応できる掲載企業の一部です。開発会社一覧 →
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